株式会社 アイビス

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アイビスの精神

正しい価値観×熱意×スキル=人生(仕事)の成果

社会的に道徳的に、人間として何が正しいかを判断の基準にします。熱意、情熱は、思いです。
まず何事も「思い」が先です。仕事に必要な技術を身に付けることは、プロの務めです。

何事にも誠実な態度で挑む

人に対しては、相手の身分や立場で、こちらの態度を使い分けてはいけません。
仕事は、小手先でおこなわず、地道な努力を旨とし、要領でおこなわないことです。
自分自身の弱さや欲を克服し、良心に従うことです。

素直な心で物を見て、現実を直視する

物事を捉える上で、こうあってほしいという、願望をこめないことです。
素直な心を持つと、強く、正しく、賢く生きることができます。
物事は、理性で考え、情を添えて判断し、行動することです。

いつも明るく元気いっぱい

人間は落ち込みたくなることもあります。
しかし、そのようなときほど、形からでよいから、元気に振舞うことが大切です。
そのように心がけていくうちに、心にも元気がみなぎり、自分が奮い立ってくるのです。

才能を生かし、常に学び学習する

強みは、すなわち才能です。才能を生かすためにも、常に仕事の役割は適材適所を心がけましょう。
苦手なことで人並みになるより、優れた部分を伸ばすことのほうがはるかに健康的で建設的です。
実践と学習の両立で、はじめて人より優れた仕事ができます。理解したことを言語化することにより、自分自身への理解も深まり、人に対しても正確に自分の意思や考えを伝えることができます。

真のサービスは社員へのサービスから

社内で、上司が従業員にサービスします。お店では従業員がお客様にサービスをします。
そのことにより、心のこもったお客様サービスが実現できるのです。
自分が大切に扱われることにより、お客様を心から大切にできるのです。

人間関係の基本的は、フィフティ・フィフティである

人間関係や接客の基本は、フィフティ・フィフティであります。固苦しくもなく馴れ合いにならず、
緊張し過ぎず緩みすぎることもなく、お客様にリラックスしてもらうのです。自ら楽しみ、お客様にも楽しんでもらい、共に感動することにより、無理のない最高の関係が出来上がるのです。

意思決定においては、ロジカルなプロセスが大切である

仕事は、やってみないとわからない不確実なものです。従って、意思決定までの正しいプロセスを踏み、共有することが大切です。競合他社を見て、自分たちの状況も調べた上での決定であるかが重要であります。コンセプトは、誰に対して、何を提供するのかを、明確にすることです。コンセプトの実践とは、自分たちが最も得意とするお客様を明確にし、その顧客を創りだすことです。

摩擦をおそれず、議論する

自らの考えを述べないのは、出来ない、知らないと同じです。意思決定において最も大切なことは、
あらゆる多様性の中から判断することです。己を知ることは、他人を知ること、議論は異論です。
出来ない理由は探さない、出来る理由を探すことです。

変化はピンチではなく、チャンスと捉える

チャンスはピンチの姿をして、時としてチャンスの前触れとして、私たちの前に現れてくるのです。
ピンチは変化のきっかけです、すなわち改革、自己変化のチャンスでもあるのです。
昔から「禍転じて福となす」といわれております。

 

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